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【  2013年02月  】 

どうくつたんけんだいじぇすと

たびのしたく

2013.02.28 (Thu)

  一か月の戦闘訓練を終え、一行は再び広場の噴水前に集まった。 中央の噴水は勢いよく水を吹き上げ、周りには待ち合わせをしている人々で溢れかえっている。「んでよジン、この後どうするつもりなんだ?」 黒鉄色の鎧を着て少し長めの銀髪を後ろで束ねた男、レオがジンに対して質問を投げかけた。 ジンと呼ばれた群青の髪の男はそれに答えを返す。「次は実際にダンジョンに潜る。この町の近くに練習用のダンジョンが設置してあ...全文を読む

さて、どうしようか

リクエストされた話

2013.02.27 (Wed)

  唐突だが、俺はどうすればいいのか分からない。 そう、例えばの話をしよう。 もし、ちょっと小腹が空いてコンビニに行き、雨の中の散歩も乙なもんだと思ってそのまま散歩をし、たまたま通りがかった公園で行き倒れている女性を発見したとしたら……貴方はどうしますか? ……とにかく、見てみぬふりをしてもあれだし、声を掛けるとしよう。「大丈夫か?」「……大丈夫」「とてもそうは見えないのだが」「……お腹が空いて、食糧を買う...全文を読む

萃夢想:紅白の巫女、手がかりを捜す

萃まる力と夢現

2013.02.23 (Sat)

  紅魔館の朝。それは少々騒がしく始まった。「うー……私が何をしたって言うのよ……」 先程まで有無を言わさず攻撃を受けていたレミリアは、その理不尽さに涙眼になりながら攻撃を仕掛けてきた相手を睨む。 一方、それを聞いてその相手たる紅白の巫女は不満げな表情を浮かべた。「何よ、同居人の就労環境の改善を求めちゃ悪いの?」「ただでさえ週休三日もあげてるのに、もっと増やせって言われても無理よ! 大体、その条件を提示...全文を読む

ちょっと覗いてみた。

プチ日記3

2013.02.22 (Fri)

  コメントでザウバー・ハスタートさんが言っていた、「四国四兄弟」なるものをちょっと検索してみました。 内容的には、各県を擬人化したキャラ達が、色々とその県民性を発揮していくものでした。 で、その感想なのですが。 いや~、私って、物の見事に二つの県民性を持っていますなぁ。 どこかと言いますと、「福岡」と「神奈川」。 福岡県出身の両親で横浜育ちの私ですが、この二人の行動がまあよく分かる。 まず福岡の考...全文を読む

ここの住人を銀槍に例えて見ると。(も一人キャラ追加)

プチ日記3

2013.02.19 (Tue)

  レイさんからの質問で、タイトルにあることを訊かれたので、その返答。 コメントにすでに書いていますが、コメントだと下に流れてしまうのでここに転載します。 どういう訳だか「私=銀月」の様ですので、それに準じた配役を。 F1=銀月血闇総長=小悪魔 どこ宵=ルーミア 遺骨長=レミリア カラス幹部長=魔理沙 闇喰隊=紫 乙=伊里耶 海老天=文 破片=椿 らぷたん=妖夢 ザウバー・ハスタート=椛 節足動物になりたい人=...全文を読む

きがつけばじんがい!

たびのしたく

2013.02.16 (Sat)

  特訓を開始してから一ヶ月が経過した。 ジンによる超スパルタ特訓と、各々の血のにじむような努力の結果、ルーチェもルネもAAAランクを確実にクリアするまでに成長した。 ユウナ達は主にジンから冒険者としての心構えを学びながら自らの技を磨いた。 そして、今日はその特訓の最終日であった。「っと、まあこんなもんかね。案外惜しいとこまでは行ってたぜお前ら」 現在、闘技場の真ん中にはジンが立っていて、その周りは焦...全文を読む

パートさん恐るべし。

プチ日記3

2013.02.13 (Wed)

  最近パートさんからの弄られ具合が酷い。 まず一つ目。 パートさんにいきなり料理に使うボウルを手渡される。 訳が分からずに首をかしげていると。「はよ頭に被らんね。いつもぶつけてるんだし」 ……あの、私そんなに派手に頭ぶつけてるでしょうか? そりゃあ、たまに強烈なぶつけ方をしますけど、仕事中に見つかるようなぶつけ方はしていない……はず。 二つ目。 パートさんが何やらしゃべっている横で仕事をすることになっ...全文を読む

おかいものととっくん

たびのしたく

2013.02.12 (Tue)

  訓練やら宴会やらがあった翌日、一同は町の中心にある立派な石造りの広場に集まっていた。 中央には大きな噴水があり、そこに二人の少女が腰かけている。「……薬って便利よね……」「……神術も十分便利だと思うのです……」 そう話す赤髪と、三つ編みブロンドの少女。二人は遠い目で空を見上げ、ボーっとしている。 二人は酷い二日酔いを、薬と神術による治療で何とか症状を抑えたところであった。「おいコラそこな酒乱二人組。次も...全文を読む

町を案内してみた

リクエストされた話

2013.02.09 (Sat)

 「あれ、兄貴? どっか出かけるの?」 ある日、家から出ようとすると我が妹から声が掛かった。 どうやら何か用があるみたいだが、何だろうか?「ん。ちっとばかり待ち合わせがあってな」「そう。んじゃ、帰りにこれ買ってきて」「ん……」 妹から何やらメモ用紙を受け取る。 え~、なになに……むむっ。 そこに書かれていたのは、何度読んでも今日発売のゲームソフトの名前であった。「おい、愚妹よ。これは明らかに個人的な買い...全文を読む

悪気のない言葉ほどきつい言葉はない。

プチ日記3

2013.02.06 (Wed)

  現在の私の状態=この時点での最新話のギルバート。 何があったかって? なに、大したことじゃないんですよ。 ただパートさんのお話に私の話題が上がっただけで。「あんたは小さいおっさん、○○君はかわいい男の子だから違うわよ!」 ……まさか、ギルバートに味わわせてた心境を、自分も喰らうとは思っていなかったorz と言うか、パートさんたちの言うことは何気にひどい時がある。 例えば、女性経験のあるなしについて話し...全文を読む

萃夢想:紅白の巫女、異変に気づく

萃まる力と夢現

2013.02.03 (Sun)

  宴会の翌朝の、静けさを取り戻した博麗神社。その境内に白装束の少年が立っていた。 銀月は弁当を作り終え、余った時間で鍛錬をしていたのだ。 彼は鍛錬を終えて槍を収納札にしまうと、小さく息を吐いて周囲を見渡した。 名物の桜の木はほぼ葉桜に変わっており、春から夏への季節の変わり目を感じさせている。 それを見て、銀月は穏やかに笑みを浮かべた。「……さてと、もういい頃かな」 銀月はそう言うと、静かに歩き出した...全文を読む

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プロフィール

F1チェイサー

Author:F1チェイサー
かなり適当に生きている変人、それが私。
どのくらい変かといわれると、友人達に「お前みたいな奴が他に居てたまるか」といわれる程度のものです。
一応SS書き。
どんな文章も書ける様に努力はしよう。
ただし、R-18ものの奴は勘弁な! いや、マジで。

雑談は大歓迎。
私と話がしたいのなら、どんどんコメントをください。
どんなネタでも喜んで話します。
無茶振りにも可能な限り答えて見せましょう。

ちなみに、趣味はF1観戦、読書、酒、頭の体操的なもの。
好きな酒はウィスキーと焼酎とワイン。
フォアローゼスブラックとかカティサークとかで反応できる人は握手。
座右の銘は『明鏡止水』。だからお前はアホなのだぁ!

では、ごゆっくりくつろいでいって下さいね。

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