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【  2014年03月  】 

永夜抄:銀の槍、戦う

永い夜と銀の槍

2014.03.29 (Sat)

  戦いが始まって四半刻が経とうとしていた。 札星ナイフ、紅白青などの弾幕が一点に向けて集中的に様々な方角から放たれていた。「ふっ……」 その大嵐の中心を、黒髪翠眼白装束の少年が駆け抜けていく。 彼は草原を駆けるガゼルのように素早く不規則な軌道で飛び回り、飛んでくる弾幕の隙間を縫って自分に襲い掛かる相手に反撃していた。「くう、当たらないわね!」「すばしっこいな!」 霊夢と魔理沙は飛んでくる銀と翠の弾丸...全文を読む

永夜抄:銀の槍、受ける

永い夜と銀の槍

2014.03.15 (Sat)

 「ギャウッ!」「そ~れ!」 戦いの始まりは、二人の狂人のぶつかり合いから始まった。 双方共に月の力を受けて金銀に輝いており、その中心で藍翠の光が煌めいている。 二人はパワー、スピード共に拮抗しており、一進一退の攻防を繰り広げていた。 銀月は父親の指示を守るために、ギルバートはその狂える本能の赴くままに破壊的な力を奮い続けていた。「止まれぇ!」 そこに向かって、魔理沙は緑色のマジックミサイルを二人に...全文を読む

久々に来た致命的な一撃。

プチ日記4

2014.03.04 (Tue)

  最初に言っておくが、私は男である。 仕事場やネット上では私と呼称しているが、仲間内では「俺」と自分を呼ぶ男である。 誰がどう見ても、余程のことが無い限りは百人中百人男だと思うであろう。 つまり、私は誰がどう見ても男なのであり、男の娘等と言う定義には当てはまらないのだ。 ……いきなり何の話って? ええ、久々にそっち方面の話題ですよドチクショー! ことの起こりは瓶詰め作業の最中の話。 作業をしながら、...全文を読む

変態提督の鎮守府生活

試し書き

2014.03.01 (Sat)

  ここはとある海辺にある港。 軍港として機能している其処は、深海からやってくる敵……深海棲艦たちから本土の防衛、及び敵の打倒するための拠点として作られた、所謂鎮守府と言うものであった。 しかし、そこで働いているのは屈強な男達ではなく、また戦力もただの戦艦や空母等ではない。 そこの戦力として稼動しているのは、人間の代わりに働く妖精たちと、かつての日本海軍の軍艦の記憶を持った少女……「艦娘」であった。「今...全文を読む

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プロフィール

F1チェイサー

Author:F1チェイサー
かなり適当に生きている変人、それが私。
どのくらい変かといわれると、友人達に「お前みたいな奴が他に居てたまるか」といわれる程度のものです。
一応SS書き。
どんな文章も書ける様に努力はしよう。
ただし、R-18ものの奴は勘弁な! いや、マジで。

雑談は大歓迎。
私と話がしたいのなら、どんどんコメントをください。
どんなネタでも喜んで話します。
無茶振りにも可能な限り答えて見せましょう。

ちなみに、趣味はF1観戦、読書、酒、頭の体操的なもの。
好きな酒はウィスキーと焼酎とワイン。
フォアローゼスブラックとかカティサークとかで反応できる人は握手。
座右の銘は『明鏡止水』。だからお前はアホなのだぁ!

では、ごゆっくりくつろいでいって下さいね。

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