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【  2014年07月  】 

外伝:雷の獣、過去を語る2

永い夜と銀の槍

2014.07.30 (Wed)

  明けない夜が過ぎた、穏やかな朝。 人里では変わらない日常が流れ始めていた。 人々の話題は数日前の長すぎる夜の話で持ちきりであり、いたるところの井戸端会議でその話がされていた。 そして、その話はとある貧乏長屋の一室にも流れ込んでくるのであった。「なあ、雷禍。お前はこの前の異変の解決に行かなくて良かったのか?」 外の話を聞き流しながら、青い着流しに銀縁の眼鏡をかけた黒髪の青年がそう口にする。 その言...全文を読む

同僚「意味が分からない。」

プチ日記4

2014.07.23 (Wed)

  時として、通常起こり得ない謎な現象が起きる事がある。 まあ、例によって例のごとく私の凡ミスによって起こる事態なのですが、・氷をかじっていて、その氷で口の中を怪我する。・目の前を飛んでいる虫を払おうとして、自分の手のひらで自分の鼻を痛打する。・自分の脚に反対側の足を引っ掛けて転ぶ。 と言うことをやらかした訳なのです。 そしたら、同僚からタイトルどおりのことを言われました。 ……あの、これ、本当に私だ...全文を読む

おひめさまとおにーさま

おうじょさまのいらい

2014.07.21 (Mon)

  ここは壁面を白い大理石で覆われたエルフィーナの部屋。 窓からは柔らかな朝日が差し込んでいて、部屋の中を照らしている。 部屋の片隅では、王女の御付の従者がいつでも彼女の要望に応えられるように、壁際で待機している。 その中央にある真っ白なテーブルに付けられたおそろいの真っ白な椅子に、栗色の髪の少女と銀色の髪の男が座っていた。「なー れおぽん、今日はれおぽんが先生をやるってほんとー?」「あ~、良く分か...全文を読む

銀の槍、得て失う

永い夜と銀の槍

2014.07.13 (Sun)

 「……ここは……」 永遠亭に用意された自室で、銀の髪の青年が目を覚ます。 彼に眼に飛び込んできたのは木造の天井であり、それは気配を掴む修行を行っていた際によく目にしたものであった。「目を覚ましたわね。あんたがやられるなんて、珍しいこともあるものね」 その横で、長く艶やかな黒髪の少女が畳の上に寝っ転がって将志の様子を眺めていた。 将志は身体を起こすと、輝夜のほうに眼を向けた。「……お前はどうしてここで寝て...全文を読む

暑いから。

試し書き

2014.07.09 (Wed)

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先輩「お~い、○○」私「はい、何でしょう?」

プチ日記4

2014.07.04 (Fri)

 「思いつかん」「……はい?」「ボケがなんも思いつかん」「……疲れるからそのまま休んでてください」 普段の先輩との会話より抜粋しました。 で、一体何が言いたいかというと。 ここに書く内容が思いつかん。 だってさあ、私が大ボケかますのはいつものことですし、どっかにぶつけたりするのもチャメシ・インシデントです。 今日だって大雨のせいで工場に浸水があったとかそんな程度の話です。 やれやれ、一体どうしたものか。...全文を読む

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プロフィール

F1チェイサー

Author:F1チェイサー
かなり適当に生きている変人、それが私。
どのくらい変かといわれると、友人達に「お前みたいな奴が他に居てたまるか」といわれる程度のものです。
一応SS書き。
どんな文章も書ける様に努力はしよう。
ただし、R-18ものの奴は勘弁な! いや、マジで。

雑談は大歓迎。
私と話がしたいのなら、どんどんコメントをください。
どんなネタでも喜んで話します。
無茶振りにも可能な限り答えて見せましょう。

ちなみに、趣味はF1観戦、読書、酒、頭の体操的なもの。
好きな酒はウィスキーと焼酎とワイン。
フォアローゼスブラックとかカティサークとかで反応できる人は握手。
座右の銘は『明鏡止水』。だからお前はアホなのだぁ!

では、ごゆっくりくつろいでいって下さいね。

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