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夢追い浪人の途中下車

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「神頼みで人捜し」
始まりの町にて2

暗黒の囁き

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「それじゃあ、今日も頑張ってな」
「はい。スバルも無茶はしねえでくださいね」

 今日も今日とて、スバルに送られて出勤します。
 脚は治ってますので、本当はもうそんな必要はねえです。
 でも、スバルももう習慣になっちまってるみてえですし、私としてもその方が安心なので好意に甘えています。
 スバルと別れると、私はいつもの自分の席に向かいます。

「……ふむ」

 私は目の前に置かれている、みんなが使ってるのと同じタイプライターに触ります。
 インクリボンを入れる前に、必ず文字が正しい順番に並べられているのかチェックしねえといけねえんです。
 ……ここしばらくねえのですが、つい最近までこの文字盤を並べ替えたり、文字盤を隠しやがったりした奴が居やがりましたからね。
 目が見えねえ私にとって、それは仕事をする上で致命的です。
 ですので、このチェックは毎日必ず行うのです。
 でも、最近はそんなことはなくなってるんですけどね。
 誰かは知りませんが、以前私が文字盤を抜かれた時に、その犯人らしき人物のタイプライターの文字盤を私のに付けられていた事がありましたし。
 無論、目の見えねえ私には犯人が誰かなんて分からねえですが、私が見えなくても見る人は見ていると言うことなのでしょう。

「あの子、またスバルさんに送ってもらってたわよ」
「もう脚は治ってるのにね……送ってもらいたいのはこっちだって言うのに」

 周囲の女どもから、そんなやっかみの言葉が聞こえてきます。
 聞こえねえと思ってんですかね?
 私は目が見えねえ分、耳や鼻がよく聞きます。
 こそこそ話をしているつもりでも、こっちには丸聞こえなんですよ。
 そんなことだから、原因不明の捻挫なんて言う訳の分からん罰を受けるんですよ。

「ミス・ヴィンデミアトリクス、次の会議の書記を頼む」
「分かりました」

 失礼、私の仕事をまだ説明していませんでしたね。
 目の見えねえ私が、何で役所の事務仕事なんて出来るのか。
 私の仕事は、会議での会話をその場で記録したり、この国の字が分からない冒険者達の口から出る個人情報を聞きとって記録することです。
 要するに、聞いたことをその場で記録する役目ですね。
 ちなみに、スバルのこともこの仕事で知りました。
 来たばかりのスバルはこの国の文字が書けなかったですし、他の連中も彼の言葉を口で伝える事しか出来ませんでしたからね。
 通信石ごしにギルドからの情報を聞いて、スバルの個人情報を入力したんです。
 ああ、タイプライターに関しては、まだ目が見えている時に可愛がってくれてた上司の人に丁寧に教えてもらいました。
 勉強は得意でしたし、そうでなければ片田舎の小娘がこの仕事に就くことなんざ出来やしねえですから。

「しかし、この予算では盗賊の被害を完全に抑えることなど出来ますまい」
「だからと言って、これ以上ここに割くことは出来ん。あの領主の課す重税で農民が次々に流出している今、これを補助するための予算がどうしても必要になる」

 会議の中で発せられる言葉を、私は一字一句余さず打ち込んでいきます。
 もう慣れたもんです。
 誰が何を言ったのか、三人くらいまでなら同時に聞けますし、間違えることもありません。
 目が見えなくなっちまった時から、アルドラ達に頼んでずっと訓練をしてきた結果がこれです。
 これが出来る奴は私の他には居ませんし、上司も能力を認めてくれているのでこう言ったことを任されているんです。
 ……他の連中を黙らせるには、仕事が出来るようになることしかありませんでしたから。

「……では、いったん休憩にしよう。午後の会議は午後一時から開始とする」

 予算会議の中断の宣言を聞いて、私もお昼休憩をとります。
 食べる場所は、毎日変えています。
 ここ最近は、スバルの作ってくれる弁当を狙う不逞の輩も居やがりますからね。
 全く、見苦しい妬みです。
 悔しかったら、自分でスバルに話しかけてみやがれってんです。
 もっとも、上っ面しか見ねえ連中のことなんて、スバルは歯牙にも掛けねえと思いますがね。

「……ふう」

 水筒からスバルの淹れてくれたコーヒーを飲んで、一息つきます。
 ……昨日は、私がこうしている間にアルドラと楽しんで居やがったんですよね、スバルは。
 アダーラが姉にああやって問い詰めるくらいです、余程楽しそうな写真を撮られていたんでしょう。
 遺跡の探索から戻って来てから、あの二人は随分と仲良くなりやがりましたからね……

「……っ」

 ……つれえですよ、スバル……
 私は、アルドラにはなれねえです。
 それどころか、普通の女の子にすらなれやしねえんです。
 目が見えねえだけで、他の奴に出来ることの大半が出来ねえんです。
 そんな私が、スバルを繋ぎ止めておくことなんて、万が一にもねえって分かってるんです。
 それでも、つらすぎますよ……やっと私を本当に理解できる人が出来たのに、その人が別の女と楽しそうに笑ってるのは……

「ひっく……スバルぅ……」

 胸が苦しくて、涙がこぼれて来やがります。
 ……ええ、頭では理解してるんです。
 私は彼に依存している。今の私は、彼が居なくなったら生きていけねえんです。
 でも、それ以上に私はスバルのことが好きなんです。
 だって、私が彼のことを好きになり始めたのは、あの日悪夢の淵から助けてくれた時よりも前の話なんですから。
 スバルは損得勘定を前提にしているように見えて、その実は誠実で、みんなが思っている以上に直情的なお人好しです。
 でねえと、目が見えねえ私の言うことを聞いて、知らねえ町で医者を探してくれたりはしねえんです。
 だからこそ、少し脅しを掛けてまで家に引きとめたんです。
 お金をもらってヘルパーを雇う方が確実でしたが、それよりも彼のことをよく知りたかったんです。
 我ながらちょろいとは思いますが、本当に居ねえんですよ、こういう人。
 普通は、仕事か知り合いでもなけりゃ目の見えねえ奴に関わろうなんて思いませんから。
 その折に、あの悪夢を見ました。
 それからどうなったのかは、今の私を見ればよく分かるでしょう。
 この時に、私のスバルへの依存が始まったのです。
 スバルは自分のしたことは誰でも出来ると言っていましたが、そんなことはねえです。
 だって私は彼の話に大分救われたんです。
 人間不信で一人ぼっちだった彼が、迷い人になるまでは仲間と楽しく過ごせるようになっていた。
 それを教えてくれた……つまり、今の私と同じ状態だった彼なら、私の気持ちが分かるんじゃねえか。私を変えてくれるんじゃねえか。
 そう思っちまったら、もう止まりませんでした。
 実際、依存が始まってからスバルは私の変化を即座に見抜いて、段々と私の扱いが変わってきました。
 それは私の依存を深めるとともに、自分の考えが正しかったということに確信が持てたんです。
 きっと目が見えていたとしても、スバルの本質を知っていれば彼に恋をしたことでしょう。
 けど、この恋は絶対に叶わない。
 スバルの周りには、アルドラにアダーラという、可愛い女の子が居る。
 あの人間不信を具現化したような男が心を開いてるんですから、私が知らねえ部分も可愛い女なのでしょう。
 ……私はそんなに可愛い女じゃねえです。
 目が見えねえだけじゃなくて、スバルの全てが欲しくなっちまう欲深けえ女です。
 あの二人に勝てる要素なんて、これっぽっちも持ってねえんです。

「ううっ……ふぇぇぇ……」

 抑えようとした涙は止まらず、それどころか嗚咽まで漏れだす始末。
 どうにかしたい。でもどうしようもない。
 ……何で私は目が見えなくなっちまったんでしょうね?
 それさえなければ、まだ何とかしようがあったはずです。
 それだけじゃねえです。
 そもそも、目が見えてるうちはまだ私の世界は暖かかったんです。
 けど、目が見えなくなっちまった瞬間、全てが怖くなっちまいました。
 言葉ではそう言われても、それが本当なのかどうか分からない。
 自分の目で確認できないから、疑心暗鬼になっちまうんです。
 ……このつらさは、なっちまったもんじゃねえと分からねえです。
 信じたくても信じられない。その結果、周りから人が離れていく。
 どんなに優しい人でも、受け入れられねえんなら離れるしかねえんです。
 中には、アルドラみてえに何度も諦めずに話しかけてくる人も居ました。
 私の今の上司だって、ちゃんと私を支えてくれる良い人だって言うのは分かってます。
 けど、スバル程私を理解してくれる人はいなかったんです。
 彼はもう治ったって言っていますが、周りから見ればまだ人間不信と言えます。
 だからこそなのでしょう、彼は私にはとことん甘ぇです。それも、本人も自覚した上で。
 そうじゃなきゃ、私がいつまでも甘えていられるはずがねえんです。
 恐らく、今自分が居なくなったら私が壊れちまうとか、拒絶したら私に何をされるか分からないとか考えているはずです。
 ……ひでえ話ですが、その通りです。
 でも、それが分かっているということは、スバルが私のことをしっかりと理解してくれている証拠でもあるのです。
 実際、私はスバルが居なくなるとなったら、何をしでかすか自分でも分からねえです。
 もし居なくなったら、それを想像しただけで、頭の中が真っ白になっちまうんです。
 いつだったか……そう、あれはスバルが私にミートパイをお弁当に持たせてくれた日のことでした。
 それを食べようとしたその時……ふと、スバルが居なくなったらこれも食べられないんじゃ、なんて思っちまったんです。
 そして気が付いたら……私の手にはつぶれたミートパイだったものが付いてました。それも、両手に、手の甲や手首にまでびっしりと。
 正直、その時に私が何をしたかなんて覚えてねえです。
 ですが、その時に私が衝動的な破壊行為を行ったのは間違いねえです。

「あっ……」

 そう、今の様に。
 今私の手に握られているのは、ブラウスの切れ端。
 いつの間にか、私は自分のブラウスの袖を思いっきり引き千切っていたんです。
 どうにも盛大にやってしまった様で、右の二の腕のところから袖が無くなっています。
 ……私はもう少し非力だと思ってたんですが、どうやらそうじゃねえみてえですね。
 やれやれ、午後からも仕事だって言うのに……着替えて来なきゃいけねえじゃねえですか。

「く……ううっ……」

 ……駄目です、他のことを考えようとしても、強い寒気がそうさせてくれません。
 私は恐ろしくてたまらねえのです。
 私のこの暴力的な衝動は、日に日に緩やかですが、強くなってきています。
 最初はミートパイ一切れ程度のものが、だんだんと量が増えていったんです。
 酷い時は、食べかけのお弁当が全滅することもありました。
 そして今日は、ついに自分のブラウスの袖まで。
 私には、いつかこの手がスバルに掛ってしまうのではねえか、それが震えが止まらなくなるほど怖えんです。
 少し想像しただけでこれなんですから、もしスバルの口からそれを聞かされたら……もう、私にも何が起きるか分からねえんです。
 最悪、私の手がスバルの首に掛っても……全く不思議じゃねえんです。
 それを思うたびに、背筋が凍るようなぞくぞくとした寒気が走るんです。
 ですが、怖えのはそれだけじゃねえんです。

「はっ……ははっ……」

 私の口から、妙な笑い声がこぼれてきます。
 もちろん、今の私はとても笑えるような心境じゃねえです。
 それでも、まるで私の身体が私のものじゃねえかのように勝手に動くんです。
 それだけでもお腹いっぱいなのですが、本当に恐ろしいのはこれからなんです。



“奪え”




“盗め”




“惑うな”




“略奪しろ”

























“どうして届かない分かってくれるのに離れてく淋しいみんなが彼を欲しがる渡さない一緒に居てくれない悲しいあの二人は奪っていく許さないいつか彼は町を出る嫌だ人を探しているどうして探しているのは恩人憎い私には止められない違う奪え盗め略奪しろ一切の慈悲もなく邪魔者を蹂躙凌辱鏖殺せよ惑うことなく奪いつくせ!”

































“奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え奪え!!!!” 




「嫌っ……嫌ぁ……」

 奪え、奪えと心の中に響く言葉を、必死で否定します。
 違えんです、そんなことは私は望んでねえんです。
 そう思いたくても、その前に心の声はその甘言を突き立てます。
 それは、それこそが私の本心だと、そう言っているようにも聞こえました。



“もし――――それでも手に入らないのならば――――”




 あ……ああ…………
 駄目です、その先は絶対に……



“――――――■■■■■■”



「っ、っっ!!」

 込み上げてくるものに口を押さえながら、私はトイレに駆け込みました。
 と言っても、目暗な人間が転ばないようにですが、私には全力疾走です。
 せっかく食べたお昼ごはんも、全て下水道行きです。
 それでも、まだ寒気は治まりません。
 声はあの一言で終わりましたが、それでも何度聞いても心が砕けそうになります。

「あんなの……違う……!」

 大声でそう叫ぶつもりでしたが、出てきた声は振るえたか細い声。
 ええ……正直、あの言葉自体が怖えんじゃねえんです。
 あの言葉が、確かに私の心の中にある紛れもねえ本心だって言う事実が、一番怖えんです。
 私だって、そりゃあスバルと一緒に居てえです。
 どうすればいつまでも一緒に居られるか考えることもありました。
 もしアルドラ達が居なくなれば……もしスバルの探し人が居なくなれば……そして、もし、スバルが私から離れられなくなれば。
 そんなことを考えたこともありました。
 もちろん、それは禁忌です。
 道徳的、法的に許されるものではありませんし、何よりスバルの意思を完全に無視したものですから。
 ですが、そんなことを考えている以上、私は心のどこかでそれを望んでいる、それは確かな事実なのです。
 ……だからこそ、恐ろしいんです。
 自分のどす黒い欲望を再認識させられること……そして、段々と私の否定する声が弱くなっていることが。

「はぁ……はぁ……」

 昼休みの終了の十分前を告げる予鈴で、我に返ります。
 ……寒いですね。いつの間にか、両方の袖だけじゃなく、お腹のところも破っちまってます。
 今日のは、一段と酷かったですからね……早く着替えねえと、午後の会議に遅れちまいます。

「……ふ~……」

 大きく深呼吸をして、立ち上がります。
 今日はお食事もお風呂も寝る時も、いっぱいスバルに甘えちまいましょう。
 昨日のアルドラの件もありますし、何よりスバルと一緒に居ればあれが出てくることはねえですからね。
 それに、何よりスバルは私の眼が治らねえ限り、私のそばに居てくれるって言ってくれましたし。
 神様にだって治せなかった私の眼が、そう簡単に治せるとは思えねえです。
 なら、その間はずっと一緒に居てくれるはずです。
 そう思うと、少し元気が出てきました。
 さて、午後の仕事も頑張るとしましょう。



* * * * *

 勢いだけで描いてみましたが……我ながら凄まじい病みっぷりですね。

 とまあ、こんな感じで、スバル君に放置されている間にスピカさんはこんなことになっています。
 ……うん、洒落になってませんね。
 自制している分だけまだマシなんですが、それもいつまでもつ事やら……
 おまけに、この現象自身がスピカさんの依存を更に深める結果に……

 さて、これからどうなる事やら。
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~ Comment ~

 

主人公の好感度とか上がってないと闇落ちはフラグ(ギャルゲ並感)
だんだん重たい方向へ向かってますな...カニバるのか...?
でもいつかは別れが来るんですよね...怖くもありますけど楽しみにしてます...
今回もお疲れ様でしたー!

NoTitle 

>乙さん
ご覧の通りスピカさん、ものすっごく重たい人なのです。
なお、ご察しの通りまだまだ重くなる模様。
管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

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